2019年2月7日木曜日

ひいきだと思うのはワタシだけ?


望月記者へのいじめをやめて!」
と中学生がキャンペーンをはじめたんだって。
首相官邸で差別に耐えながら、
屈することなく真実を追求する、
けなげな女性記者のように
中日新聞東京本社の望月望月衣塑子記者を
思っちゃったのかもしれないけど、

いつも質問を受ける立場の
管官房長官にとっては、
ゲスニックマガジンのサイジョウ記者と
https://www.youtube.com/watch?v=THz3nFyQloc
そっくり同じなんじゃない? 

ルールを守らない
周りの迷惑を考えないで
自分ばかり質問する
事実誤認を相手のせいにする
質問のフリをしながら自分の意見を言う
勉強不足でレベルが低い
それを指摘されると逆切れする。

違うところと言えば、サイジョウ記者は
記者会見の場から強制的に排除されて終わり。
望月記者はヒロイン扱い。

なんで?


2019年2月6日水曜日

佛の顔を使い果たした顔


韓国とは同じ土俵で戦うのではなく、
丁寧に無視する必要があるって言ったとか。
普段すっごく穏やかで温厚な人物が、
マジ切れしたら半端なく怖い。
小野寺さんの表情を見て、
これはヤバい、そう思ったのか、
報じたのは韓国紙。


2019年2月5日火曜日

「お断り」を入れてあげたら?


「拉致問題を考える国民の集いin大阪」を昨年開催した時、
抗議が来る!と、
ことなかれ主義の職員から猛反対されたが、
わざわざ内容を盛り込んだ啓発チラシを作成して
市内の全小中学校で生徒に配ったそうな。
案の定「政治問題を教育現場で扱うのはおかしい」との
匿名批判が市役所に殺到したという。

なにいってんだろ。批判する方ががおかしい。
拉致は政治ではなく犯罪だっちゅうの。

でも、そんな批判や抗議にぜんぜんメゲる様子のない
吉村文洋大阪市長は、
日教組が嫌がる、例の啓発アニメ「めぐみ」の
上映会も増やしたそうだ。
いいぞ、いいぞ!もっとやってくれ!

これ以上批判がウルサイようだったら、
次にイベント開催するときは、
配布するチラシに、以下のお断りを
付け足す「配慮」して差し上げたらいい。

お断り

「かつて30年間にわたって
日教組のトップだった
槙枝元文・元書記長は
北朝鮮を何度も訪問して

金日成主席から勲章を授与

されていますが、
その名誉を否定したり、
隠ぺいしようという
政治的意図はありません」







2019年2月4日月曜日

春節はここがブーム


韓国の拘置所では旧正月を迎える
VIPで大賑わいだそうな。
日本でもおなじみの前大統領、前々大統領、
日本の最高裁判長官にあたる、前大法院長官
それに次期大統領候補と言われた知事が2人も
実刑判決(選挙時の世論操作、秘書に対する性的暴行)
を受けて独房入りしたとか。

政権が変わるたび、それまでの指導者が
奈落に落ちるのが当たり前になってる韓国でも、
これほど拘置所がにぎわうのは過去最高とのウワサ。

余計なお世話だけど、
国民は誰を信じていいのか困るだろうなあ。
結論はこうなるしかないのかな。
そもそも、ひとは信じない方がいい。
もう、信念なんか持たない。
だから、途方に暮れるのはやめて
祝いましょう。

信念、あきらめて
おめでとう






2019年2月3日日曜日

桃太郎の真相



人間が桃から生まれるはずがない。

昔、城が攻め落ちる寸前、決死の覚悟で
城主の若妻が落ち延びようとしていた。
城主の子を宿す身重の体で、
ひたすら山中を逃げまわったが
敵に追いつめられて、
もはやこれまでと、川に身を投げた。
深い谷底に落ち、そのまま下流に流されていった。

高い身分を証明する錦の着物は激流に奪われ、
はだけた腹部が、白桃のように膨らんで川面に突き出していた。
これを領内に住む村の婆が洗濯中に発見、
川から救出し、家に連れ帰ったが息を引き取った。
老夫婦が力を合わせ、帝王切開した腹の赤子は
奇跡的に助かった。

滅ぼされた城主の跡継ぎであることを隠し、
老夫婦によって、ひそかに育てられた
この男の子がやがて鬼と恐れられた横暴な領主の
打倒に立ち上がり、各地の援軍を率い、
両親の復讐を果たすことになる。

戦国時代の実話が、生々しさをオブラートに包んで、
やさしいおとぎ話となって伝わったのが「桃太郎」である。


…と、ワタシは想像していたのだが、

どうやら違うらしい。

チコちゃんによると、桃太郎は江戸時代まで、
なんと、桃から生まれた設定ではなかったそうな。
川で拾った桃を食べて若返った老夫婦の間にできたのが桃太郎。
つまり精力増進する不思議な桃の効能で、
老夫婦がハツラツになっちゃって、子までなしたという
ある種の「大人のおとぎ話」だったようだ。
桃源郷ていうくらいだから、桃はちょっとエロい。

ところが、これが明治になって、
教科書に採用されることに。

小さな桃太郎が大きな鬼を退治する部分が、
列強に立ち向かう富国強兵をそだてる、
当時の教育スローガンにちょうどよかったらしい。
しかし、老夫婦が桃を食べて子作りしたというのでは、
教育上よろしくない。という「大人の忖度」が働いて
桃から生まれたという子供向けファンタジーに
変更されたというのが真相なんだそうな。

ちえ。
つまんねえの。




2019年2月2日土曜日


文在寅大統領の娘一家がタイに移住
していたことがわかって
韓国内で話題だそうな。
汚職で稼いだ資産を持たせて
家族を海外移住させておくのは、
中国共産党幹部の得意技。
大統領自ら先進国に学ぶ姿勢が
国民から高く評価されている模様。



2019年2月1日金曜日

「2・1ゼネスト中止」なんて知らなかった


21日は日本にとって大切な日。
昭和22年のこの日、マッカーサーの命令でゼネストが中止。
評論家の江崎道朗氏によると、
実はソ連の工作で日本に共産革命が起ころうとしていたそうな。
食糧難・生活苦で不満を募らせた
民衆を扇動して政府を転覆させ、
共産党政権樹立を企んでいた。
もし、これが成功していたら、
日本は東欧のハンガリー、チェコ、ポーランドのように
ソ連傀儡の共産国となっていたかも。
くわばら、くわばら。
そしたら、いまごろ日本だって
中国や北朝鮮みたいに
民衆を生かすも殺すも
共産党の都合ひとつという
恐怖社会になってたかもしれない。
「2・1ゼネスト中止」は戦争が終わった日と同じくらい
有難い記念日でもいいんじゃない?

恥ずかしながらワタシは知らなかった。

戦後の歴史教育やマスコミは
「敗戦して日本は平和になった」と口をそろえるけど
江崎道朗氏の言う「敗戦革命」つまり
ソ連や中国共産党による日本乗っ取り作戦のこと、
それをストップさせたマッカーサーの
鶴の一声に対する評価は
一度も聞いたことがない。

勉強しないとな~。