2016年5月28日土曜日

【ゴロ画伯の今日のどげな顔】カワズの落音





百田尚樹氏の最新刊「カエルの楽園」は傑作。

カエルの主人公が冒険するファンタジーにみせて、

現代日本を風刺する内容。

腹を抱えて笑ってしまった。



だからといって、誰もが笑えるかというと、はなはだ疑問。

それはね~、マスコミ批判が強烈すぎるからかな。

マスコミを信奉して、作られた世論を疑う習慣のない人は

笑ったり楽しんだりするのはキビシイ。



風刺された当のマスコミは、「カエルの楽園」を黙殺することに決めたようで

まったくと言ってもいいほど取り上げない。

20万部の大ベストセラーになっているのに。

とりあえず徹底的に無視を決めておけば、そのうちやり過ごせると思っているんだろう。



マスコミにとってはホントに読まれたくない、読まれてしまっては困るので、

「問題小説」なんて肩書をつけることさえしたくない問題小説だってことか。







でも、国民はそんなにバカじゃないかもよ。

隠そうとしても、いずれ気が付く。マスコミの都合の悪いことに。

「カエルの楽園」と「進撃の巨人」が日本を劇的に変革させると思うな。




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